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温泉♪温泉♪

姫を身ごもっている期間も含めて、約3年。
ずっと行きたいけど行けなかった場所、それが温泉。
姫も割と分別がつくようになってきたので
「今がチャンスなのではないか」という話し合いがなされ、決行することに。
しかし、いうても2歳半を連れて歩くので、そんなに遠くへは行けない。
ということで、悩んだ結果、お隣石川県の和倉温泉に決定。
宿は、「6歳までの子供は無料」のプランがある所になりました。

当日は、姫のお昼寝時間にかぶるようにお昼過ぎに出発。
親の狙い通り、走り始めてしばらくでバタンキュー。
いつも通りがっつり寝てくれ、親を安心させてくれる頼もしさ。
そして起きてしばらく走ると、千里浜に到着。
姫さん、一気に眠気が吹き飛んだようで、はしゃぐはしゃぐ。
大喜びで千里浜大疾走
冬の日本海ですから、寒いのなんのって…
カモメも一休み
カモメさんは、季節を問わず優雅です。
姫はかなりお気に召したようで、この場から離れようとしません(^^;

なんとか気をそらし、やっと車に乗せて、旅館に到着。
お宿は、かなりアットホームで良かったんじゃないかなーと思います。
高級志向の方には「まずない」んだと思いますが、
息抜きしたい親と、いつもとは違う雰囲気を楽しみたい子どもには十分だと思います。
なので、大阪方面から来られたカップルの方がいらっしゃいましたが、
「もう少し抒情的な宿に行った方がいいのでは…」と人事ながら心配してしまいました。
あ、姫用の浴衣もあったので着せたのですが、
髪型のせいもあって、座敷わらしみたいでした(笑)

肝心の温泉ですが…
「子どもだから、何回も入るっていうと嫌がるかなぁ」
との心配もなんのその。
喜んで何回も付き合ってくれ、結局3回も入ってくれました♪
一番のお気に入りは、家族皆で入った貸切露天風呂だったようです。

そして一日の疲れもあって、夜は一気に爆睡モード。
しかし途中で一回起きたかと思ったら、備え付けの冷蔵庫に一直線。
中に入れておいた野菜ジュースを取り出して、「コレ飲む!」。
こういう旅館は、空調入れっぱなしだから喉渇くもんね(^^;
ゴクゴク飲んだら、またスピーっとご就寝されたのでした。

そして次の日。
旅館から30分程の場所にある、のとじま水族館へ。
ジンベイザメって大きいねぇ
いきなりジンベイザメに出迎えられて、姫、面食らう。
ドクターフィッシュがくすぐったい
ドクターフィッシュも体験できたりします。
イルカに餌もあげます
イルカに餌をあげられるのですが、これが意外と難しい。
仲良しイルカ達
餌がおわると、仲間同士でじゃれ合ってます。

姫さん、どの水槽を見ても、イルカショーを見ても、
あまりテンションがあがっているようには感じられず…。
しかし、後日感想を聞くと、楽しかったようで…。
親には分からない何かがあったのでしょうか?分からない。

そして水族館を堪能し、遅めのお昼をいただいたら帰途へ。
行きには気がつかなかったけど、
どうやら帰り道は陽光を真正面から受け止めてしまうようで、
眩しくて、眠いのに寝きれなくてフガフガフガフガ。
親も困っていると、またまた千里浜に到着。
今の今まで泣いていた姫さん、目を輝かせて、一気にテンションアップ(笑)
眠気もどこへやらで、延々と父と砂浜をかけっこしておりました。
これで目が覚めたようで、続いて寄った金沢の東京インテリアでも買い物を堪能。
小一時間ほど歩き回り、いよいよ帰宅の途へ。

しばらくは元気そのものだったのですが、
太陽が沈んであたりが暗くなったころに一言。
「おかあしゃん、”お月さまのうた”歌って」
”ゆりかごのうた”のことなのですが、
姫がこれを歌ってほしいというときは、大抵もう限界の時。
たった一度歌っただけで、コトンと夢の世界に旅立たれたのでした。
(夜6時過ぎに寝て、次の日起きたのは朝の7時半過ぎ)
さすがにこの日は、私たちも疲れてしまったので
母が22時、父が23時ごろに寝てしまいましたとさ。

でも、いい気分転換になったし、
姫にも新しい体験をさせてあげられたので、満足満足♪
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プロフィール

ずぅ

Author:ずぅ
愛娘・姫がすっかりお嬢さんになるも、愛息子・若は未だにかわいいやんちゃ坊主^^
平成が終わって令和が始まるので、新しい働き方、始めることにしました。
会社で通算11年タウン誌を制作した経験を生かし、フリーでライター兼エディターやってます。福井市在住。

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