FC2ブログ

明日とか、明後日とか。

今回は、ぐろーばる な視点で語ってみました。
…ほんまかいな。


最近、考えていること。
「地球温暖化って、騒ぐほどのことじゃないのかな」
こんな考え方をするようになったのは、
年末に、とあるテレビ番組を見てから。
その中で言っていたのは、
「水と氷でスレスレイッパイのグラスがあって、
 その氷が溶けても水は溢れないでしょう?
 南極の氷だって原理は一緒。
 ツバル諸島が危ないって言ってるのは、
 米軍があそこに基地を作ったことによる地盤沈下が原因」
「恐竜がいた時代の二酸化炭素濃度は、今の5~10倍だったと言われている」
「日本は京都議定書にサインしたけど、
 アレによって日本がしようとしてるのは
 『1兆円以上かけて、現在のCO2から0.004%削減しましょう』ってこと」
もちろん、全部を鵜呑みにするわけではないですし、
現在の地球環境になったのには
様々な要因が絡み合っているってことも分かっています。
あの番組も、”所詮”バラエティだったのかもしれないけど、
報道に疑問符を投げかけるには充分な内容だったと思います。

だからこそ、ふと思ったんです。
「現在の地球環境って、本当に『悪化』したのかな」と。
46億年前に誕生した地球にとって現在の状態って、
”単なる変化の過程”でしかないんじゃないかなって。
ここ数十年で”人間にとって”大きく変化した(ように感じる)から
あーだこーだ騒いでるだけで、
(それでも、ゴキブリ並みにしぶとい人間のことだから、色んな環境に身体を適応させていく気がしますが)
地球にとっては、恐竜時代の環境が何でもなかったように、
現在の環境も何でもないものなんじゃないかなぁ…と思うわけです。
もちろん、人間は「地球」って場所を貸してもらってるだけだから
綺麗に、大切に使うに越したことはないと思うし、
そういう心がけは大切だと思います。
だけど(だから、か)それは”地球滅亡云々”じゃなくて
”人類滅亡云々”の話にしなくてはいけないと思うのです。
地球がどうこうなってしまうからではなく、
「恐竜のように、人類が滅亡してしまう。だから何とかしよう!」
って話にしないと、論点がずれていく一方だし、
「人類滅亡=地球滅亡」って、どれだけ思い上がってんの?って話だし。
(私見ですが、地球には自浄作用がある気がしています。
 人間がいなくなったらいなくなったで、
 長い長い時間をかけてすべてを飲み込んで、作り変えて、
 もう一度新しい生物たちと歩み始めるような…。
 そんな懐の深さというか、そういう類のものを持っている気がします)

地球にとっては、自分の上に何が乗っているかなんて
ほんの些細な問題でしかないのではないでしょうか。
ただ、私もこの地球で色んなコトやモノを体験して、
良いこと・悪いこと、色んな勉強をさせてもらいました。
できるなら、自分の子孫たちにも同じ体験をさせてあげたい。
そのためにも、(人間にとって)なるべく良い環境を残してあげたい。
そう思います。

結局、人間って自己中なんですよね。
いいことがあれば、「ずっと続けばいいのに」って思うし
悪いことがあれば、「今すぐ滅亡すればいいのに」って思う。
まぁ、そんな人間だから「調和を取る」なんて
高等技術を駆使できるんでしょうけど。
そういう自己中の人間たちが、
一分でも一秒でも長く存在できますように。
だから、「地球を守るために」なんておこがましい名目じゃなくて、
「私に関係ある人たちが快適に暮らせるように」、
私ができることを一つずつしていこうかな、
と思う今日この頃なのでした。

スポンサーサイト
プロフィール

ずぅ

Author:ずぅ
愛娘・姫がすっかりお嬢さんになるも、愛息子・若は未だにかわいいやんちゃ坊主^^
平成が終わって令和が始まるので、新しい働き方、始めることにしました。
会社で通算11年タウン誌を制作した経験を生かし、フリーでライター兼エディターやってます。福井市在住。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QRコード
アーカイブ