FC2ブログ

バリ島旅行記 1日目

1日目

なんだかんだで用意を始めて一年以上。
(っていっても、式場の予約をしたのが1年前ってだけで、
 あとの具体的なことは、年明けまで何もしなかったんだけど… 笑)
やっとこの日がやってまいりました!
いよいよ初海外!しかもそれが何と結婚式だとは!
誰も予想だにしなかった状況です。

というわけで、まずは関空へGo
「いよいよだね~信じられないね~」なんて他愛もない話をしながら移動していると、
「何年ぶり!?」っていう友人から偶然電話がかかってきました(笑)
(この日、ゴスペラーズのライブが日本武道館であったらしく、
 「会えるかなーと思って^^」電話してきてくれたらしい。偶然にビックリ!)
そんなサプライズを楽しみつつ、関空に到着。
ワタワタしていると時間はあっという間に過ぎ、いざ搭乗手続きをしたら!
「大変申し訳ございませんが、
 本日は殆どのお客様が手続きを済まされていまして、
 お二人の席が、離れてしかお取りできないのですが……」

いきなり orz

でも乗らないわけにはいかないので、とりあえず搭乗
「新婚旅行なのにねー でも6時間だし、2列離れてるだけだから!」
と自分たちを鼓舞し(笑)、とりあえず席に座る2人。
でもやっぱりあきらめきれないということで、
相方が隣に座ったサラリーマンの方に交渉してくれました^^;
そしたら、あっさりOK!
というわけで席をチェンジしてもらって、快適な空の旅を楽しむことができました。
あのサラリーマンの人、ありがとう
見事な雲海


おかげで、こんな素敵な写真を撮ることができました
途中で機内食が運ばれてきて、一生懸命食べてる間に…





よそ見してる間に夜の顔に…


日が暮れ始めていました。
あの丸いのはお月様









と、しゃべったり、テレビ見たり、はしゃいでいたら、
あっという間にバリ島はングラライ(デンパサール)国際空港に到着。
(17:35 関空発 ⇒23:20 バリ着)
降り立った瞬間、生暖かい空気とお香のような匂いに包まれて
異国に来たことを実感
「しかし、湿度が高いとは聞いていたけど本当だなぁ」
(バリの湿度は平均で80%前後。でも、嫌なジメジメ感はない)
と感じながら、出口へまっしぐら。
ガイドさんが待っててくれているという話だったので、
早速探そうか…と思ったら、お出迎えの人だかりの中、
玄関の真正面に「●●ファミリーご一行様」の文字。
迷うことなく真っ直ぐ進み、「よろしくお願いしますー」と笑顔でご挨拶。
ガイドさんは、アノムさんという男性の現地の方。
めちゃめちゃ日本語上手!で、笑顔が太陽みたいな人
軽くお話しながら、「いいガイドさんに当たったな~」って思いました^^

で、夜も遅いのでホテルへ直行。
私たちが(ここぞとばかりに)泊まったのは、あのフォーシーズンズ ジンバランベイ
門構えから「リゾートホテル」感バリバリで、思わず気後れしてしまう二人(笑)

で!で!バリってどこいってもそうなんですけど、
安全対策がめちゃめちゃ厳しいんですよ!
ホテルに至っては、門についたら必ず毎回エンジンを切って、
ボンネットを開けなきゃいけないんです。誰でも。
守衛さんは銃持ってます。で、警察犬(当然のようにシェパード)がいます。
一人がボンネットを調べている間に、
もう一人と犬が車の周りを回って、不審物が積まれていないか調べます。
それもこれも、2度もあったテロのせい。
だから、どこへ行っても厳しいんだそうです。
安全は大切だけど、少し悲しい感じがしました

そんな門を越えて、フロントで受付。
写真こそ撮ってこなかったけど、ホントに圧巻。
「これぞバリ」って感じの茅葺っぽい屋根と、
南国の象徴のような花たちと、
リゾートホテルには欠かせない、品のいい豪華なシャンデリア。
赤道直下ならではの空気に肌を撫でられながら、
その贅沢感を存分に味わっていました(笑)
私たちは何も予定を組まずに行って、
その時の気分で、したいことをガイドさんに相談するってスタイルだったので
受付しながら当面の予定を話し合い。
とりあえず、明日はディナークルーズがしたいということと
式が終わらないと何も考えられない&できないことを伝えて、
式が終わったくらいに電話をしてもらうことにして、
この日はおわかれしました。

で、私たちはお部屋へ。
私は、ヴィラに泊まりたかったがために
バリを選んだと言っても過言ではありません(マジで)。
もう、部屋に入る前からテンションあがりまくりです。
フロントから早速連れて行ってもらおうと思ったら、
何とバギーがお出迎え!
そうこのホテル、敷地が広いので、バギーがそこら中に走ってるのです。
ゴルフ場とかに走ってるみたいなアレですよ。
(この滞在中、一番よく使った言葉は『buggy, please』だと思う・笑)
とりあえず荷物と一緒に乗り込み、ルームナンバーを伝え、
夜の敷地内を疾走(笑)

部屋の門の前に着き(全ての部屋が独立しているので、一軒家のように門がある)、
早速中に通してもらうと… さらにテンションアップ
すごすぎです。マジで。
部屋に、ガゼボに、部屋専用プール…、しかも目の前は一面のジンバラン湾!
さらには、ガゼボにウェルカムのシャンパンとフルーツが
ミニバーもあって、ドリンクは有料だけど、おつまみ系は無料!(笑)
と、一通り説明してくれたところで、ボーイさんとおやすみなさいでおわかれ。

ひとまず荷物をあけるため寝室へ。
映画でしか見たことない…




これは、どこの異世界のお話!?


もう、クラクラしながらお風呂の準備開始。
何と!初日は、フラワーバスで歓迎されちゃいました(≧▽≦)
プリティウーマン張り?




浴槽だけでも雰囲気あるのに…

  大好きになった花、フランジパニ♪








こんなサービスまで!




「なんて優雅なのー」と、大変ご満悦のずぅさん(笑)
(でも浴びた後、詰まっちゃうといけないので、栓が抜けなくて困った… 笑)
ついでにアップすると…
バスルーム







シャワールームはこんな感じです。




長旅の疲れもどこへやら、
お風呂の後はガゼボにて、シャンパンで一息。
ムード抜群のガゼボ









写真では、このムードを伝えられない!


ソファで寛ぎながら、シャンパンを…



上の写真でいうと、左側のライトのところ。
ゆっくりと寛ぎながら、シャンパンをいただきました



時差が1時間ってのも、体に負担がなかったんでしょうね。
結局2時だったか3時だったかまで、
夜のバリ島を楽しんで、眠りに着いたのでありました

スポンサーサイト
プロフィール

ずぅ

Author:ずぅ
愛娘・姫がすっかりお嬢さんになるも、愛息子・若は未だにかわいいやんちゃ坊主^^
平成が終わって令和が始まるので、新しい働き方、始めることにしました。
会社で通算11年タウン誌を制作した経験を生かし、フリーでライター兼エディターやってます。福井市在住。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QRコード
アーカイブ