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鬼ヶ岳

先の3連休初日、家族揃って鬼ヶ岳へ!
鬼ヶ岳は、越前市の隅っこにある標高533メートルの山。
先人たちがネットにアップしてる写真を見る限り、
今までの山とは一味違う感じがします(笑)
名前に違わず、荒々しい感じがしそうですが・・・

入り口にはイノシシガードのため、立派な門が。
20190713_鬼ヶ岳2
その前には水場もあって、降りてきたら色々洗えます。
20190713_鬼ヶ岳1
門を開けて入って、閉じたら、いざ行かん!
20190713_鬼ヶ岳3
なんか歩道も作ってくれてて歩きやすい~
20190713_鬼ヶ岳4
というのはほんの最初だけです。
急登の連続だと聞いていましたが、いよいよ始まります。
20190713_鬼ヶ岳5
・・・最初の急登撮ろうと思ったら、父娘に邪魔されました。
20190713_鬼ヶ岳6
ほら、もうすでにこんな。
でもみんな基礎体力が上がってきたようで、全然余裕です。
20190713_鬼ヶ岳 7
まぁ、今日も毒々しいお出迎え♪
20190713_鬼ヶ岳8
噂に違わず、こんなのの連続。
今までの山は山道って感じでしたが、ここは岩肌って感じね。
20190713_鬼ヶ岳9
登り始めから約30分、やっと小鬼展望台に到着。
いや、結構つらいなここ。
息を整えて、出発!
20190713_鬼ヶ岳10
なんか毒々しいキノコ発見!
20190713_鬼ヶ岳11
姫さんがストックでひっくり返す(^^;
カサの裏は黄色、軸の中は緑。
食べたら楽しくなれそう。
20190713_鬼ヶ岳12
まだまだ続くよ!
20190713_鬼ヶ岳13
第2展望台到着!
結構こまめに展望台はあるんだけど、
登山口から山頂に至るまで登山道が一直線なので
見える景色はどれも一緒。俯瞰する角度が違うだけ(笑)
20190713_鬼ヶ岳14
かわいらしいお花。
20190713_鬼ヶ岳15
登山開始から約1時間、大鬼展望台到着!
この山はあんまり花はなくて、見える景色もほとんど一緒なので
自分との闘い的な要素が強いかも(笑)
さすが「鬼トレ」と言われているだけあるww
息を整えて、先を急ぎます。いや、急げないんだけど(笑)
20190713_鬼ヶ岳16
まだ登るのかよ・・・・
20190713_鬼ヶ岳17
大鬼展望台から10分ほどで白鬼展望台に到着!
ここらへんで足が上がりにくくなってくる(笑)
上半身は割と何とかなってるけど、足が上がらない!
心肺機能は強化されてきたけど、筋力は追いついてないのかな(;;)
20190713_鬼ヶ岳18
ガバガバと水分補給。
まぁ、湿度が高くて風がないもんで、汗がダラダラ。
20190713_鬼ヶ岳19
ここからは最後の急登!
20190713_鬼ヶ岳20
最後!・・・・だよね!?
降りてきた母娘3人組のお母さんが
「もうすぐですよー!」って優しく声かけてくれたので
「本当ですか!?」って食いついてしまった(笑)
そして!
20190713_鬼ヶ岳21
やっと到着~~~!登り始めから1時間40分。きつかったわー!
真ん中右に見えてるのが日野山、左の小さいのが前回登った武衛山。
20190713_鬼ヶ岳22
頂上には神社もあります。
20190713_鬼ヶ岳23
ちゃんと、頂上に来た証明(笑)
20190713_鬼ヶ岳24
山頂展望台から日本海側を望む。
あれは・・・旧越廼村あたりか???
20190713_鬼ヶ岳25
今回のカモンジは姫さんと。
20190713_鬼ヶ岳26
姫さんに遊ばれたカモンジは若のてっぺんにも^^
20190713_鬼ヶ岳27
避難小屋・・・というか立派な休憩所ですね。
20190713_鬼ヶ岳28
その周辺にこんな看板見つけましたが・・・今回はパス(笑)
鬼ヶ岳は周回できるようです^^
20190713_鬼ヶ岳29
もう一回展望台から。
曇っててわかりづらいけど、多分、日本海。
真ん中に見えるのは敦賀半島ではないかしら・・・?
20190713_鬼ヶ岳30
展望台の上から、望遠で旦那氏を撮る。
きれいに撮れてます。良き良き。
20190713_鬼ヶ岳31
さっきの避難小屋に入ってみました。
壁一面に、これを建てる時の協力者のお名前が書けてあって
その中に旦那氏のお友達のお父さんの名前を発見(笑)
地元なので徴収されたようです(^^;
20190713_鬼ヶ岳32
頂上から唯一見えた花。なんだろな。
20190713_鬼ヶ岳33
花はなかったけど、トンボはびゅんびゅん飛び交ってました(笑)
20190713_鬼ヶ岳35
母のカメラを奪って、カメラ小娘する姫。
少しでも興味の範囲が広がってくれたらいいな♪

山頂でゆっくりご飯を食べて、一息ついて下山。
少し雨が降ってきたので、気を付けて帰ります。
しかしあれだけすごい急登の連続だったので、
降りるのも本当に大変!足の裏がジンジンしました(笑)
降りてきても元気だったのは若。
小さい分、余計な肉がついてないから身軽なのかな。
あ、想像以上にたくさんの人とすれ違いました^^
駐車場もいっぱいだったし、
私たちが駐車場に戻ってきた頃(15時頃)に登り始める人も!
かなり人気のお山のようです^^
私はしばらくご遠慮させていただこうと思いますが…ゴニョゴニョ

そういえばよく見かけたキノコ。
20190713_鬼ヶ岳34
旦那氏が「きくらげだよ~」って嘘ついて
姫が「そうなのか!」って素直に信じてました(笑)
もちろん、ちゃんと嘘だって教えておきました(^^;
今回もお疲れ様でした!

登り:約1時間40分(休憩込)
下り:約1時間10分
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武衛山

カメラを買って初の週末に、久しぶりの家族登山!
本日は越前市の端っこ、味真野地区にある武衛山へ。
標高321m、片道約1時間コースですね。

入口は味真野苑の中にあるので、駐車場も間借り。
中に入ると、早速綺麗な蓮がお出迎えしてくれます。
20190707_武衛山1
まさか盛りだとは思っておらず、綺麗なお出迎えにちょっと感動(笑)

入口見つけて、早速出発!
20190707_武衛山2
最初は整備された道。
50mごとに、味真野小学校の子供たちが作った看板があります^^
最初の10分ほどで、なんだか展望台っぽい所に到着。
20190707_武衛山3
「くりこそ山」ですって。知らなんだ。
地元の子供らの秘密基地とかになってそう。
ここを越えると
20190707_武衛山4
本格的な山道になります。
20190707_武衛山5
おお、食べたら楽しくなりそうなキノコ!
20190707_武衛山6
ツツジ系?赤い花は映えますね。
20190707_武衛山7
山城だったからなのか、とにかに道がしっかりあって登りやすい。
勾配もそこまできつくないし、楽しく登れます^^
至る所で眺望も開けるので、初心者には嬉しい限り。
でも先頭を切っていた父が、よく蜘蛛の巣にひっかかってたので
どうやら我々が本日の一組目らしい。
あと、親切で掛けてくれてる50mごとの看板が辛くなってくる。
「頼むから100m毎にしていただけないか…」
看板見るたびに、「まだ50mか…」という複雑な気持ちに(笑)
20190707_武衛山8
最後200mくらいで、急勾配連続出現!
20190707_武衛山9
ここら辺はペースを落として、ゆっくりゆっくり・・・
それでもキツイ!昔の足軽さんは、どれくらいのペースだったのか・・・
多い日は、一日何往復くらいさせられたのかなぁ・・・
いつの時代も、お仕事って大変だよなぁ・・・・
20190707_武衛山10
深い紫が綺麗~と、写真取りながら息を整える(笑)
すると前方から「頂上だ~!」との声。
よし、私もあと少しだ!頑張れ!
20190707_武衛山11
ついたー!
頂上広場は思ってたよりこじんまりしてました。
日よけになるものが一切ないので、かんかん照りの日はきついかも(^^;
20190707_武衛山21
越前市を見下ろす。
20190707_武衛山22
お隣の日野山は、頂上がずっと雲の中。今日登った人、残念。
20190707_武衛山12
本日のお弁当はしめ鯖寿司。
20190707_武衛山13
あと汁物代わりになるカップラーメンを、みんなで分け分け。
デザートはチョコブラウニー。
ある程度食べ終わったら、私は嬉しそうに撮影開始♪
標準と望遠レンズを適宜変えながら、一人いそいそ・・・
20190707_武衛山14
いいじゃん、いい感じじゃん♡
20190707_武衛山15
ポツンと咲いてる花も素敵に♡
20190707_武衛山16
語らってるような父娘を隠し撮り。
20190707_武衛山17
若が近寄ってきたので、「なんか踊って」と無茶ブリ。
真顔でやってくれる若がかわいいです。
20190707_武衛山18
雨粒が乗った葉も美しい・・・
とここまでで、本日誰とも会っておりません。
楽しそうにカメラ小僧をやっていたら、
若が「僕も撮りたい!」というので、丁寧に扱うんだよとバトンタッチ。
かわいい写真が取れてましたが割愛(笑)
そんなことしてたら、やっとおんちゃんが一人!
「こんにちは!」とあいさつをしたと思ったら、
ものの5秒ほどで「じゃあ、お先です!」と帰って行かれました(^^;
息も整ってないのでは・・・っつーか、体力すごい。ストイックそうだったもんなぁ。
我々はまだまだ休憩を堪能します(笑)
20190707_武衛山19
本日は空をバックに歌い上げるカモンジ。

さて、エナジーチャージも済んで、景色も堪能したので
下山することにします。忘れ物はないか、ちゃんと確認。
20190707_武衛山20
帰り際、若が見つけたとかげちゃん。見えるかな?
20190707_武衛山23
やっぱり、行きよりも帰りの方が景色が良くみえますね(笑)
しかし不思議なのは、下に続く道は見えるのに
下から見上げると上の道が分からないこと。
いや、植生の関係とかから当たり前なんだけど、
こういうのも山城には大切だったんだろうなぁ。
20190707_武衛山24
苔むした木も、趣深し。
20190707_武衛山25
木を見つけて、「人っぽいー」と喜ぶ若。
それを見て「それはもともと人だったんだよ・・・実はね・・・」と始める父。
虫が出てきても嫌なので、とりあえず山に返させました(笑)
20190707_武衛山26
やっぱり歩きやすい道。
帰りに男女ペアに1組だけあったので、すれ違ったのは計3人。
何で!?めっちゃ歩きやすいいい山なのに!何でこんな人気ないの!?
旦那氏いわく「多分、隣が日野山だから、色々負けちゃうんじゃないか(^^;」。一理ある。
でも本当に登りやすいいい山だから、もっとみんなに親しんでほしい!
20190707_武衛山27
ゲートの上でお出迎えしてくれたカエル君。
20190707_武衛山28
味真野苑の中にはまだまだ綺麗にアジサイが咲いてましたわ。
無事駐車場に戻ってきたのもつかの間。
もう一度、最初の蓮を撮りに。
20190707_武衛山29
太陽の光が漉ける様子も、蜂が蜜を採りに来た様子も
鮮明に撮れて大満足♪
今日も良い山行となりました。
もうちょっと家から近くて、人がいたらソロでも登るのになぁ。悩むわ・・・

登り:約1時間15分
下り:約40分

下市山

梅雨の合間を縫って、一人山に行くこと数回。
文殊山は連続で登ったので、ちょっと他の山に行きたい。
でも知らない山は不安だし、
人が少なくて全く誰ともすれ違わないのも怖い。
熊さんとこんにちわは出来るだけ避けたいけど、これは運次第。
さて、どうしよっかなー
じゃあ、人がいることを願って、1年ぶりに下市山で!

というわけでやってきました。
「下市山」ではグーグル先生はナビってくれないので、
「みくりや清水」と入力。
20190702_下市山4
お懐かしや、入口の看板。
早速花たちも出迎えてくれてます。
20190702_下市山1

20190702_下市山2

20190702_下市山3
では登り始めます。どんな山だったっけな?

梅雨の中休みだけあって、結構ぬかるんでます。
今日は暑さはさほどでもないんだけど、とにかく湿度がすごい!
20190702_下市山5
九州はまだ3日ほど大雨が続くって言ってるくらいですしね、
心配です。これ以上被害が拡大しませんように・・・
と、私は福井の里山から祈ることしかできません。
祈りながらも、滴り落ちる汗が止まりません。
すでに首にかけたタオルがしっとり気味です。
すれ違ったおばちゃんに
「今日は足元気を付けねの!結構ぬかるんでるよ!」
とお声かけいただきましたが、
どちらかといえば(現時点では)下ってるおばちゃんこそ気を付けてね。
黄色いお花も応援
20190702_下市山6
・・・してくれてるとおもうのは、人間の勝手。

第1展望所からの眺望。
20190702_下市山7
今日は霞がかってますね。
これは何の花だろ…?多分、オカトラノオ。
20190702_下市山8
さっき声かけてくれたおばちゃんがお土産にしてたな。

第2展望所からの眺め。やっぱり霞がかってる。
20190702_下市山9
ここを少し行くと、雄池と雌池。
冬の間に雄池にたまった水が雌池に移って、
それが夏の間にみくりや清水に流れ出て空っぽになるんだとか。
20190702_下市山10
これは雄池。風もないけど、日光も差し込まないから
残念ながらリフレクション(反射、鏡面状態になること)は無理。むー。

両池を後にして、主ルートへ戻って山頂を目指す。
あれ?前回こんな看板あったっけ?
20190702_下市山11
まあ、どっちをとっても同じ時間なら
緩やかに登らせていただきますわ(笑)
・・・結果的には、そこまで緩やかでもなかったけど(^^;
20190702_下市山12
なかなかのお出迎え。
ここからしばらく行ったところで、お年を召したご夫婦とすれ違い。
ご主人「お姉ちゃん一人か!エライなー」
奥さん「すごーい!怖くないのー?」
私「いや、怖いです(笑)でもこれくらいなら行けるかなと思って^^」
本当、こういう何気ない会話が嬉しいです。
これで万が一のことがあっても、少しは足取り辿れるでしょう(^^;
20190702_下市山13
笹好きには、この美しさがたまりませんわ。

って言ってたら到着!
20190702_下市山15
やっと山頂だ~。
20190702_下市山14
今日は絶景!とはいかないけど、
頂上から見る景色はやっぱりいいもんですな。
本日は山頂広場も独り占めです。
20190702_下市山16
どこでも座りたい放題。
とりあえず福井のまちを見下ろせるベンチに腰かけて一服。

息が整ったら下山開始!
ここは一周ぐるっと廻って降りれるので、
来た道とは別の道をチョイス。
20190702_下市山17
しかしながら、こんな笹の中を歩くのはいくら私でも怖いです(笑)
ちょっと進めば開けますが、
とりあえず熊さん出てこないでねー
ヘビさんも嫌ですよー
と一人ごちながら歩を進めます(笑)

どんどん進んで下界の音が大きくなってきた頃・・・
20190702_下市山19
あれ?これフィールドサインじゃない?
大きさからいって小熊ちゃんかしら?
新しくはなさそうだけど、早いとこ撤収しましょうね~・・・と(^^;
ってか、ずーっと蝶だか蛾だか分からない
小さいひらひら飛んでる生き物がたくさんついてくるんですけど!
今ってそんな時期だっけか?
ってか、下り道、ここまですごかったっけ???
木の感じも、落ち葉の多さもすごくて
人が通ってる感じがあまりしないんだけど・・・?
最後の方に2回ほど滑って尻餅・・・
20190702_下市山20
とりあえず無事下山。
白山神社に「お邪魔しました」とご挨拶して駐車場へ。
・・・と、ここで気付いたけど、私、思ってた登山口に降りてない!!(笑)
私は「ため池登り口」に降りたかったんだけど、
もう一つ遠い「弘祥寺側登り口」に降りてしまった模様。
「あ!途中でもう一本道あったわ!あっちやったかー」と苦笑い。
前回は旦那氏のナビについて行くのに必死すぎて、
ルートなんて記憶しておりませんでした^^;
おかげで下山してから5分ほど多めに歩く羽目に(笑)
20190702_下市山21
ブラブラっと歩いてると、綺麗なお花発見。
こういうのは歩かないと分からないよね。
20190702_下市山22
この紫のお花も綺麗だったなー♪
20190702_下市山23
昼顔も。もうすぐ夏本番ですなぁ。

というわけで、無事駐車場に帰還!
と思ったら山頂付近ですれ違ったご夫婦と再会。
ご主人「お姉ちゃん、あっちから降りたんか!」
私「そうなんですけど、ため池過ぎて、
  もひとつ向こうの登り口まで行っちゃいました(^^;」
ご主人「あらー!やっぱりお姉ちゃん体力あるのー!
   わしらなんか、降りはじめてからお姉ちゃんとすれ違ったのに!早いわ!」
私「でもこっちの道、ぬかるみすごくて降りるの大変だったでしょう?」
奥さん「大変やったわ!でもお互い無事で何よりやの^^」
私「本当に!お疲れ様でした!」
お互いの無事も確認できて、気持ちの良いひと時となりました^^

今回1年ぶりに登りましたが、
この山は私有地を開放してくれているだけあって
人がよく手入れしてくれてるんでしょうね。
行くたびにルートが変わったり増えたりするような気がします(笑)
だからどこから登っても、どこかに降りれる、的な。
低いからご近所さんもよく登っているでしょうし。

20190702_下市山18
福井市の街並みをバックに、気持ちよく歌い上げるカモンジさん。

今日もお疲れ山でした~!

登り:約1時間
下り:約20分

※15~20分に1回くらい誰かとすれ違えるような 
 ある程度人が登ってる福井近郊のおススメの山を
 ご存知の方いらっしゃいましたら、教えてください(><)

初!単独行!

ここ数日、ホントに集中力が持たない。
これはいかん。筋力が低下しているからに違いない。
こんなん、週末まで家族の予定を待ってられんわ!

・・・というわけで、ふらっとご近所の文殊山に登ってきました。
初めての単独行になるので、知ってる山の方が安心。
低くても山は山なので、何があるか分かりませんしね。
まずはここから^^

文殊山なんて低いし、道は分かってるから…と思ってましたが、
初の単独行でペースが掴めず、
速く歩きすぎたようで開始10分で息が上がる上がるww
これはいかん!と襟を正し、
ポテッポテッと自分のペースに軌道修正。
そこからはやっと快適に!周囲の景色を見る余裕もできました。
20190620__文殊山アジサイ
紫のコアジサイ
20190620_文殊山アジサイ2
青いコアジサイ
20190620_文殊山アジサイ3
咲き乱れるコアジサイ
緑色も大分濃くなってきて、今日はコアジサイが綺麗でしたよ^^

20190620_文殊山ユリ
小文殊近くに咲くユリ。一輪で凛と佇んでいました。
こっちはピンクだけど、大文殊には白いのがたくさん^^

そして驚きなのがコレ。
20190620_文殊山ニッコウキスゲ
何で文殊山みたいな低い山にニッコウキスゲが咲いてるんだ(笑)
隣の岩に座ってたおじいちゃんの話によると、
おじいちゃんの知ってる人が植えたらしい(笑)
4月に登った時に、「何でここ囲まれてるんやろ?」と思ったけど、
ニッコウキスゲだったから大切に区切ってたのね^^
上の方のニッコウキスゲ、真ん中でバッタが休憩中~

今日は、ちょっと霞みがかった眺望。
20190620_文殊山山頂
これもまた良し。

朝一で登ったので、少し休憩したら下山。
登りは1時間、帰りは20分(笑)
今日はソロの女性の方が多かったですね。
あ、帰り道にすごくきれいな音色の熊鈴をつけてるご婦人がいたので
「すごく良い音ですね!」と声をかけたら
「実はこれスイスで…」と上品な微笑みが。
品のある方は色々と違うなぁという驚きと
牧歌の国は鈴の音色も違うのか!という驚きと(笑)
山を歩いていると、色んな発見があって楽しいです^^

20190620_文殊山カモンジ
初のソロライブが成功し、上機嫌のカモンジさん。
(「山と食欲と私」3~4巻参照)

少し体が軽くなったので、これで集中して仕事ができる!・・・はず(笑)

取立山

5月25日(土)、取立山に登ってきました^^
取立山は勝山市に位置する1,307 mの山。
今回はミズバショウ狙いですが、連日暑い日が続く今年、
果たしてまだ咲いてくれているのか・・・?
ま、見れたらラッキーということで^^

姿も美しい取立山。この日は下界が33℃予想。
果たして山の上はいかほど?
取立山1
行ってきまーす♪
取立山2
今回はこつぶり山の方から登って、取立山に渡って戻ってくるルート。
ミニではありますが、初縦走です^^♡
取立山3
ここは笹が多い山ですね。
本当は収穫して帰りたいけど、帰るまでに丸まっちゃうから我慢(;_;)

湧水もいっぱい!
取立山4
ここの湧水は「カカカカ」って音がしてて、
「なんだろうね?何の音だろう?」って皆で不思議がってたら
姫さんが葉っぱに水が当たって出してる音だと発見。
よく見つけたな、マジですごい。

ちょっと進むと滝を発見!
取立山5
大滝。ここが本日イチ気持ちよかった(笑)
取立山6
まさか序盤も序盤で心地よさが終わってしまうとは(^^;
ここまでは道のりもなだらか。全然疲れることもなく、サクサク。

さて、ここからちょっと冒険感。
取立山7
ロープがたらされた、若干急な岩を登っていきます。
取立山8
若のお尻がキュート♡とか言ってる場合じゃないww
でもそこを越すとまた歩きやすい道。
取立山10
個人的にもみじは秋よりも初夏が好きです。
新緑のもみじサイコー。
取立山9
ほえー、きれいですなー。

そこから歩くこと1時間ほどだったでしょうか…
取立山11
時に泣き、時にぐずり、時に駄々をこねながら(全部若)
こつぶりやまの山頂に到着!暑かったしね(^^;
よく頑張ったね!本当に偉かった!
取立山13
前方に白山を望む、絶景!
取立山14
前の赤兎では天気悪くて全く見えなかったので、
こんなにきれいに見えるのが嬉しい~~♪
日陰もないし暑いけど、景色は素晴らしいし、
何よりエネルギー源がもう尽きてるので、ここでお昼にすることに。
取立山15
今日はサーモンの押し寿司!
酢と笹で防腐効果もあるので、これくらいの気温ならいけるかなと。
結構酢を効かせたけど、疲れた体にはちょうどいいくらい!
確か標高高いところに行くと味覚が鈍化するから
濃い味でちょうどいいくらいになるんじゃなかったかな。
色んなことがバッチリで嬉しい^^
取立山16
旦那氏、何でそんな変な口の形になってるん?
若はお弁当つけてるし・・・
取立山17
姫さんの食べる時の効果音は
「もきゅっ もきゅっ」が似合うと思う。
取立山18
旦那氏は食後のコーヒーを楽しんでおられますが、
「こんな暑い日に暑いところで、よく熱いコーヒーなんか飲めるな」
と思いました。抹茶ラテ淹れようか?とお心遣いをいただきましたが、
今回は丁重にお断りさせていただきました(笑)

エネルギーをチャージしたら、後半戦に出発!
ここからは取立山までの標高差40m程度の稜線歩きだし、
そこが済んだら下るだけなので、もう対して辛くないはず!

歩き出すと割とすぐにミズバショウの群生地に。
取立山19
まだショウジョウバカマも咲いていて驚き!
やっぱり少し高い山なんだなー。
取立山20
お待ちかねのミズバショウ!
でもピークは終わっていたようで、たくさん咲いてはいるものの
どれも葉っぱが大きい(≧▽≦)仕方ない!
取立山21
誰もいないことを確認して、お遊びモード発動。
楽しみながら登らんとね^^

もう少し進むと避難小屋に到着。
取立山22
こちらではトイレだけ拝借。
ここからは稜線歩き!初縦走!
取立山12
一回やってみたかったのー!やっぱり気持ちいい~♡
もう稜線だけでいいや、私。
取立山24
天気もいいから、青と緑のコントラストが本当に美しい。
新緑ってなんでこんなに綺麗なんでしょう。うっとりしちゃう。
取立山27
そうそう、この山はケルン(※)が多かった!
結構やけくそ気味に積んであるものもあって笑えたり。
※山頂や登山道などの道標としてピラミッド型に積み上げた石など
取立山28
若が石をめくったら、ハート形が出現!
石自体は全然ハート形じゃないのにね。自然の不思議^^

そんな風にはしゃぎながら歩くこと約30分。
取立山25
取立山山頂に到着!
こっちの方が標高は若干高いんだけど、
見晴らしはこつぶり山の方がいいなぁー。
でもやっぱり白山が綺麗だー!

少し休憩を挟んで、いよいよ下山開始!
取立山26
ムラサキヤシオツツジが綺麗~♪
取立山30
アオダモも、ふぁさー。
名前は聞いたことあったけど、初めて実物見た!ってか花咲くんだ!
ホント、まだまだ知らないことだらけ(^^;
取立山29
帰り道にもケルンたくさん!
なかなかアクロバティックな積み方してるものもありましたよ(笑)
山頂からはほぼ一直線で、行けども行けども「下ってる~!」って道。
景色の変化も乏しいし、行き道がこっちだったら辛かったかも?
旦那氏、我が家にあってはコース選び大正解!ありがとう^^

というわけで、休憩入れて5時間半。
山の上も暑かったけど、子供達も頑張ってくれたおかげで楽しい山行となりました^^
次はどこに行こうかな♪
プロフィール

ずぅ

Author:ずぅ
愛娘・姫がすっかりお嬢さんになるも、愛息子・若は未だにかわいいやんちゃ坊主^^
平成が終わって令和が始まるので、新しい働き方、始めることにしました。
会社で通算11年タウン誌を制作した経験を生かし、フリーでライター兼エディターやってます。福井市在住。

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